2009年10月 スポレクみやざき開会式

企画プレゼンでは前の会社で勝ち取った案件だっただけにスポレクの開会式プロデュースは是非ともやりたかった。
様々な揺れ動きがあったが最後は宮崎県の方からお願いしたいと言うことでプロデュースをすることになった
総合演出を映画監督の花堂純次氏に迎え様々な彼ならではのアイデアを出していただき感謝している
同世代でもあり、いろんなことをフランクに話せたのが良い結果を生んだと考えている

陸上競技場を神楽ステージに見立て四方に矢倉を立て色んな演出を考えた
県内各地の伝統芸能や音楽などをミックスして全国から来た参加者たちにとっては予想以上の評価で、宮崎ならではの開会式になり成功をもたらすことができたように思う

一緒にいろんな企画をやってきた丸山氏をはじめディレクターを務めてくれた福岡のスタッフには本当に感謝している

企画を考え、プレゼンし、最後のプロデュースを終えるまで約3年という月日だったがこの間に会社を辞め、フリーになり独立するなど個人的にも変遷を感じる時期だったこともあり、私にとっても印象的な節目の事業となった