1999年 世界花都市国際会議

私が出した国際会議の提案書をめぐり色んな論議が・・・・

グリーン博開催時にこんな大きな国際会議が同時並行でやれるのか?

島崎局長の疑問に賀来社長が提案に大きなサポートをしていただき何とか決定する

うちの事務局のスタッフから国際会議のプロにお願いしたらと言う意見が出たが

個人的には何とか手ずくりでやれるのではないかと考えた

これもサーフィンの世界大会をやって、世界の人は言葉よりコミュニケーションが一番と

確信と自信をつかんだのが大きな理由かもしれない

身内の事務局スタッフからはブーイングだったが、これもまた自分のこだわりであり可能性への追求でもあった

国際会議出席者のピックアップと要請文書

世界最大の花の祭典 フロリアードの会長、英国王立園芸協会の理事など候補者を決定

その後はメールのやり取り

最初は相手のレスポンスも悪く心配な日々が続いた

あとやっかいな問題はシナリオだった

どのように構成し、どのようなまとめを考えるか!

われわれなりに事前調査を行いシナリオ構成を考え、それを元に島崎局長、阪本係長と何度も協議

松形知事が出席されるので島崎さんもナーバスになるのは当たりまえの事

県庁の金丸さんにもシナリオをご協力いただき

何回かのダメ押しのあとやっと了解が出たのだが・・・・・

問題はリハーサルができないこと、前日の事前打ち合わせの前に個別会談をして

各人の発表の意見の最終確認

司会の宮崎みどりさんとも大枠の打ち合わせ!宮崎さんの頭の回転はさすが!

全体のシンポジウムの飲み込みが早く非常に助かった

舞台監督はカンサイでお世話になった高田監督に来てもらい進行も手伝ってもらった

会場のサミットには約1000人の方が集まり、大いに盛り上がった

打ち上げはホテルではなくこじんまりとした洋食店を貸切に・・・・・

実はこれが大変受けたのだ

アットホームなおもてなしは各国代表のパネラーの心にいたく響いたらしい!!

この国際会議をやって思ったこと

やればできる! やれると思ったらやれる!!