
ソニーの納村部長や大日本印刷、ぐるなびなどの方が宮崎でキャンペーンをしたいと考えてる
気になるので遊びがてら説明会に出かけたのがきっかけ
たぶん11月だったように記憶している
日本で始めてのICカードを使った観光キャンペーン
しかもキャンプで観光客が多い2月にやりたいという
予算の持ち出しはないが事務局を引き受けて欲しいとのことであった
会議の雰囲気がほぼしり込み状態
これだけの大企業が宮崎の観光のためにお金を出して頑張ろうというのにもったいないなあ
様々な問題はあったものの宮崎の活性化のためになると判断してやりましょうという返事を打ち返した

この時は、それから2ヶ月がこんな大変なことになろうとは夢にも思わなかった
宮崎県、宮崎市との整理、協力体制
カードデザイン、システムの勉強、チェックポイントの確定
参加店へのレクチャーなどやることは山ほどある
最終的には巨人軍などの協力もとれ何とかキャンペーンがスタート
キャンペーンスタート直前時にはチェックポイントの最後の可能性も含めチラシが3種類あるという凄いことになっていた
宮崎県立美術館で東国原知事、主催者などでテープカットを行いキャンペーンスタート
ここからの2ヶ月間も長かったが、ソニーの西村さん、大日本印刷の占部さん
スポーツビズのも宮崎に長期滞在でわれわれの仕事をサポートしていただいた
このキャンペーンは画期的だと様々なマスコミに取り上げられた
このキャンペーンの情熱を注いでいただいたソニーの納村さん、ぐるなびの溝上さん、大日本印刷の佐藤本部長
三和ニューテックの金内社長には心よりお礼を言いたい
私自身、チャレンジとは何かを再度認識できたキャンペーンだったと思う
