yakuzai2.jpg

参加者目標6000名であったが

全国から7070名の薬剤師が宮崎に訪れ、大盛況の学術大会になった

開会式では東国原知事の記念講演もあり立ち見が出るほどのすごい賑わい

企業展示コーナーも大盛況、登録演題、ポスターセッションも過去最大となり、すべてに記録ずくめの大会となった

トータルで準備、会議に3年間かけた大会

コングレとのジョイントでの大会運営であったが

苦労したのは搬入、搬出のシステム、と企業展示の設営時間の調整

ほぼ2日間は徹夜状態だったが大会の大成功で疲れも心地よいものになった

シーガイアのスタッフからもお正月以上の賑わいですと言われたのが嬉しい驚き

日本薬剤師会の評価も大変高いものであった

yakuzai.JPG

喜島会長、祐徳実行委員長、事務局の佐藤局長など皆さんの努力も大変なものがあったと思う

宮崎県内の薬剤師の方のスタッフ動員も500名を超えるという大規模なもの

本当にお疲れ様でした

私がフリーのプロデューサーになって最初の大会!いい仕事をさせていただきました


iwakiri_a4.jpg

宮崎市観光課から20回記念のコンサートなのでいい物にして欲しいとの依頼を受け、岩切賞の審査員でもある服部克久さんと話を進めていった

服部先生とは過去何回も仕事をしているので心強かったが、コンサートゲストは若い人にアピールできる人ということで要請を受けたが9月末にようやくゲストが決定

岩切章太郎の古いビデオをMRTの報道の協力で探してもらいそれを編集

永さんが作詞したフェニックスハネムーンなどを映像を流しながらゲストに歌っていただいた

ただ永さんが本番前にしゃべりたいと言ったのには皆あわてたが、持ち前のサービス精神だと考え、服部さんも快くOKのサイン

観客にとっても楽しいサプライズとなった

本当に歌がうまいが顔もでかい佐藤竹善

カメラ写りが抜群の安倍なつみ

大人の魅力 サーカスなどゲストのパワーも全開

地元ハマユウコーラスの中村先生のバイタリティあふれる指導にはいつも頭が下がる

本番で一生懸命に歌ってくれた安藤先生指導のキッズハーモニー

ハープを演奏してくれた菊池先生主催のリラの会の森田めぐみさん

映像とともに宮崎を紹介してくれた宮交バスガイド


iwakiri2.jpg

最後の服部さんアレンジの全員合唱ではゲストも一緒に観客全員素晴らしい感動に包まれた

オリジナリティあふれるコンサート構成は1800名、満員の観客を魅了したと思う

私にとっても思い出に残るコンサートになった

安倍なつみさんが今でも心に残るコンサートだったと言っていただくのがとても嬉しい


iwakiri3.jpg iwakiri4.jpg iwakiri5.jpg

世界1を目指すホンダロックをどう表現するか?これが私たちのプレゼンのテーマだった

今まで見た事がないような存在感のあるステージを作る

それがホンダロックのシンボルとして機能する

こんなプレゼンをしたと記憶している

ステージも3種類予算ごとにデザインして提出した

結果的にわれわれのプランが採用された

おそらくサミットでも今までで最大のステージではなかったかと思う

しかもドイツ製のカーテン地に映像を写し、VJでリアルタイムで色んな表現を

7つのスクリーンですることにしたのも画期的であったと思う

本田宗一郎の創業当時や歴史のビデオ、各国のアトラクションなど

ステージパフォーマンスも盛り上がった

来賓挨拶で東国原知事がこんな演出見た事がないとびっくりされたのもスタッフの苦労が報われた瞬間であった

世界各国のホンダロックの工場では宮崎弁が飛交っているというまさにグローカルを地で行く企業である

三神社長、実行委員の長友さん、池田さん、始め大変お世話になりました

50周年は更なる企画で挑戦してみたい!


cyoruka5.jpg

ソニーの納村部長や大日本印刷、ぐるなびなどの方が宮崎でキャンペーンをしたいと考えてる

気になるので遊びがてら説明会に出かけたのがきっかけ

たぶん11月だったように記憶している

日本で始めてのICカードを使った観光キャンペーン

しかもキャンプで観光客が多い2月にやりたいという

予算の持ち出しはないが事務局を引き受けて欲しいとのことであった

会議の雰囲気がほぼしり込み状態

これだけの大企業が宮崎の観光のためにお金を出して頑張ろうというのにもったいないなあ

様々な問題はあったものの宮崎の活性化のためになると判断してやりましょうという返事を打ち返した


cyoruka1.jpg

この時は、それから2ヶ月がこんな大変なことになろうとは夢にも思わなかった

宮崎県、宮崎市との整理、協力体制

カードデザイン、システムの勉強、チェックポイントの確定

参加店へのレクチャーなどやることは山ほどある

最終的には巨人軍などの協力もとれ何とかキャンペーンがスタート

キャンペーンスタート直前時にはチェックポイントの最後の可能性も含めチラシが3種類あるという凄いことになっていた

宮崎県立美術館で東国原知事、主催者などでテープカットを行いキャンペーンスタート

ここからの2ヶ月間も長かったが、ソニーの西村さん、大日本印刷の占部さん

スポーツビズのも宮崎に長期滞在でわれわれの仕事をサポートしていただいた

このキャンペーンは画期的だと様々なマスコミに取り上げられた

このキャンペーンの情熱を注いでいただいたソニーの納村さん、ぐるなびの溝上さん、大日本印刷の佐藤本部長

三和ニューテックの金内社長には心よりお礼を言いたい

私自身、チャレンジとは何かを再度認識できたキャンペーンだったと思う

cyoruka3.jpg cyoruka4.jpg

1.jpg

新床の引退、松坂の最後など話題は多かった歴史的なオールスターだったと思う

結果的にサンヨーの冠の最後のオールスターでもあった

地元実行委員会としての交通問題、輸送、警備体制、初めての試みのみやざき広場

日本野球機構とは広報、チケット販売管理、協賛スポンサーの整理、観客管理運営

中継をするTBSとはアトラクションの企画、調整など問題は山のようにあった


2.jpg

当日は雨、九州はどしゃぶり状態で被害も出ているようだ

午後2時で中止を決定

順延は一度きりである

気もめいるが相当プレッシャーもかかる

次の朝 球場に向かうときはどしゃぶりである

仕事では運が強いと自認してきたさすがの私も少しこの時は弱気であった

球場で雨天レーダーを刻々と見守る

問い合わせの電話がじゃんじゃんかかる

3.jpg

あれだけ降っていた雨が小雨に・・・・

そして雨天レーダーから12時半過ぎに雨雲が消えた

サンマリン球場スタッフが大急ぎで場内のコンディションを開始

NPBの東出部長、実行委員会の宮崎県、宮崎市と話して予定通り開催を決定

多くの観客が球場に集まり始めた

おかげでみやざき広場は大賑わい

4.jpg

球場整備が遅れたため、観客入場も一騒動

当日アトラクションには地元ダンスチームも参加しスペシャルゲストのパフィで大いに盛り上がった

7回には花火も打ち上げ満員の観客には嬉しいサプライズのプレゼント

色んな問題点はありながらも宮崎で3年がかりのオールスターができて本当によかった

宮崎県の落合実行委員長、宮崎市の鈴木収入役、宮崎市のスポーツアドバイザーの河野社長始め、このプロジェクトに関わっていただいたすべての人に感謝の意を表したい

5.jpg 6.jpg 8.jpg 9.JPG 


試合はダルビッシュ、涌井、などパリーグの投手が圧巻!

ロゴマークは出水君にデザインさせたもの

スタッフT-シャツも作成しこれも好評だった

日本野球機構の東出部長とは何回か論議をやりやっとコミュニケーションが

取れだしたのもこの頃だったと思う

yacyou.JPG

高千穂町での開催ということで、日本のふるさと・神話の里をベースに考え

企画提案のキーワードは5つのH

 ホーム ホスピタリティ ハート ヒーリング ハンドメイド

アトラクションは神楽保存会のご協力も得て

舞い込み、迫力ある御芝の舞など今まで見た事がない神楽パフォーマンスを披露

そのあとには宮大創作ダンス研究会の神楽をモチーフにしたパフォーマンスダンス

そこに続く「宗次郎」さんの澄んだ音色と高千穂中学校の吹奏楽部のジョイント。

ラストは空から合唱の声が聞こえてくるイメージで子供たちに2階席から歌って

もらったのだが、これが大正解

上から降りてくる子供の合唱の声の感動すること!

思わず私も鳥肌が立ってしまった

常陸宮御夫妻、小池環境大臣などの大きな評価は県庁、高千穂町のスタッフの

士気を大いに盛り上げた

DSC00005.jpg

event16_05.jpg

「愛 地球博」のプレイベントとしての旅フェアのコンペに参加!

九州沖縄で何をテーマにするか再三再四打ち合わせを行った。

時代のトレンドも考え九州沖縄酒天国をはじめ、温泉・観光地という

コンセプトでブース展開を考えた

event16_13.jpg

大吟醸を楽しむ会でできた蔵元ルートを最大限に活用して

九州各県、沖縄にもご協力の要請を行い、幻の焼酎や入手困難な日本酒など

を集めることにご尽力いただいた。

おかげで試飲会は長蛇の列、嬉しい悲鳴となった。

また、FOMAを使用し、会場と現地の映像をつなぎ、九州・沖縄の有名な観光地なども紹介をしていった。

event16_06.jpg

ステージクイズや、ブースでのマンツーマンの観光PR、お酒のふるまいは、すべて各県のミスに活躍してもらった。

まるで花が咲いたように華やかで、終始活気が感じられた。

九州・沖縄の明るさを一気に噴出できたこのイベントは名古屋のテレビ局にも3度ほど取り上げられると言う反応の凄さ

ブースデザインも独自の存在感があり、来場者が選ぶ出展者の人気ランキングでは

なんと全国2位にランクインした。疲れが吹っ飛んだ瞬間だった

企画スタート時は、九州各県と沖縄すべてを幹事県としてどれだけまとめられるか不安だったが、

ゴール地点までの結束力は日々に増し、九州・沖縄のパワーは最強とまで思えた。

※将来九州・沖縄チームで世界に挑んでみたいなぁ。。。。有馬談

event16_02.jpg event16_03.jpg

event11_1.jpg

プレゼンのコンセプトは I でつながるマルチメディア

数々の企画の評価を受けわれわれが勝ち取ることに・・・

情報政策課の松本課長は行動も早く様々な準備段階で機敏に対応していただき

本当に感謝をしている

一番目立つサミットホールにて企業展示を行い、3Fでシンポジウム

2Fのホワイエは総務省、宮崎県などの展示と

サミット全体でマルチメディアがわかるという会場構成を考えた

企業展示では数々の問題点を整理し、実行した田代君の仕事が光った

多くの企業参加出店により、コンパニオンなどから丁寧なアドバイスをうけ、

一生懸命に機械のよさを理解しようと努力している宮崎人も多くみられた

毛利さんの講演、東京の日本科学未来館からノーベル賞受賞者の小柴さんの衛星中継

新宿みやざき館のKONNEとの遠隔セッションなど、もりだくさんの内容であった。

入場者も予想以上の多さでにぎわった。

event11_2.jpg event11_3.jpg event11_4.jpg